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力みタイプと脱力タイプ

患者さんやお客さまのお身体に触れていると、ベッドに寝てていてもすぐ力が入ってしまう力みタイプの方と、触れても動かしてもふにゃふにゃな脱力タイプの方がいらっしゃいます。


これはなぜか性別ではなく、全身的な筋肉量でもなく、単純な前屈動作でタイプがわかるものでもないのです。関節の靭帯の弛緩性や、筋緊張の状態だと思っています。


あなたはどちらでしょうか?


力みタイプの方は肩こりや腰の張りがありますが、日常的に凝りを自覚しているわけではなく「痛み」になって初めて凝りや硬さを自覚する人も多いです。

力を入れる筋トレが好きな人や、逆にストレッチが嫌いな人、力を抜く感覚がわからない人、すぐ肩が上がってしまう人、呼吸が浅い人が多い印象です。


脱力タイプの方は、普段は肩こりとは縁がなくても一部の凝りでとても不快感を感じてしまうように思います。高強度な筋トレで関節を痛めやすく、ヨガやストレッチなど伸ばすほうが好きな印象です。そもそも筋肉がつきにくく、運動はあまり好きでなかったりします。


筋肉が隆々であっても凝りを抱えていたり、脱力できていても日常的に力が入らずだるかったりしては快適ではないですよね。


どちらがよいというわけではなくて、本当に身体って人それぞれだなあと思うとともに、脱力と筋収縮のバランスがとても大事だなと思うわけです。


ちなみにわたしは完全な力みタイプで、特に精神的な負荷がかかると、たちまち呼吸が浅くなり、肩こりが痛みになってくるのでリラックスタイムを作ったり過度に追い込まないように気を付けています。


私たちが目指すのは、いつもは力みがなく、動くときにはしなやかに安定して、言うならばリラックス&エネルギッシュな状態。そして人生100年を楽しめる身体です。



ただ人は無意識に苦手なことは避ける傾向にあり、力みタイプの方は筋トレはするけどストレッチはしなかったり、脱力タイプの方はゆるいヨガは好きだけど筋トレはあんまり、という方が多いです。

全く何もしないよりは良いですが、できれば自身のタイプとは反対の運動も取り入れたいところ。お分かりだと思いますが、力みタイプの方はリラックスをしながら動くストレッチ系のもの、脱力タイプの方はぐっと力を入れる筋トレ系のものです。


さぁ、ここでみなさんに画期的なお知らせです


ジャイロトニック®でのエクササイズは、力みタイプの方には脱力しながらしなやかに動くことを学習させてくれて、脱力タイプの方はしっかりと安定して動くことをおしえてくれます。さらには全身すみずみの協調性、リズムも養ってくれます。




つまり誰にとってもバランスの良いワークなのです!



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最後までお読みいただきありがとうございました♡

あなたのお越しをお待ちしております。



藤澤しおり



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