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自己肯定感を育てる


最近心理学などを学んでいるときに出てきた言葉ですが、よく教育、子育て系のコラムでも目にしますよね。

あなたの自己肯定感は高いほうですか?

自己肯定感とは、自分のことが好きとか自分すごいと思うことではなく、自分を愛することが大切のようです。

でも愛とは?自分を愛するとは?

人は自分の育てたものに愛着を持ちやすいと言われています。分かりやすいのは子供やペットや植物です。時間をかけて編んだマフラーや靴下などもそうかもしれません。

ちょっと不細工なところもあるけど、そこすら愛しいんだよ、という感覚。

つまり愛するとは「だめなところを受け入れて、許す」ということです。

そしてもっと大事なことは「自分で育てる」ということ。

そうでないと気に入らないところは育てた人のせいになってしまいます。

例えば親のせい、環境のせい、過去のトラウマのせい、などでしょうか('_')


ちはみにこのホームページはわたし仕様となっていて、とても愛着があります♡


自分を育て、愛することが自己肯定感を持つということ。


なぜそんな話をしているのかというと、たとえばボディワークの世界もそのひとつだと思うのです。


身体が硬かろうが、筋力が弱かろうが、姿勢が悪かろうがどこか痛くなろうが、それはダメではないし、ご自身を否定するものではありません。

ダメだから頑張るとか、硬くないもん!と現実を受け入れないのではなく、硬さや弱さに気づいて、受け入れて良い方向へと自分自身を変化させるようにワークアウトに取り組んでいくことがボディワークの旅だと思っています。

そして、理学療法士として身体の機能(良し悪し)ばかりみていたわたしにそのことを教えてくれたのがジャイロキネシス®でした。


小さい変化の積み重ねで自分を育て、自分を愛することができる。


言うまでもなく、意識や身体が良い方向へ変わっていくことは、心にもいい影響を与えます。自信につながり、Happyになります。分泌されるホルモンの影響も大きいでしょう。


お部屋や機械のように、身体も時には徹底的にケアしたり、それでなくてもちょっとした定期的なケアがとっても大切です。習慣になればなおGOOD!


自分自身は一生もののお付き合いですから、身体も心も上手に育てていきましょう!



最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたのお越しをお待ちしております。



藤澤しおり







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突然ですが、わたしは整形外科病院で運動器疾患の方のリハビリを担当して9年目、現在も非常勤理学療法士としてクリニックで勤務しています。 そして今まで、膝の靭帯損傷した方の靭帯再建術や、人工関節置換術、肩の腱板修復術、腰椎椎間板ヘルニア、足関節捻挫、頚椎症、変形性股関節症などなど、いろいろな怪我をした方のリハビリをサポートしてきました。 わたし自身もまた、膝の半月板損傷、肩の脱臼やその手術、足首の捻挫

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